韓国留学1年でどれぐらい韓国語が上達するのか?私が実際に経験してみて。

韓国留学1年でどれぐらい韓国語が上達するのか?私が実際に経験してみて。

 

1年間韓国に留学して生活した場合、

一体どれぐらい語学力が上達するのか?

韓国語はペラペラになるのか?

そんな疑問がきっとあると思います。

 

私も、留学する前は結局どうなんだろう??

と思っていましたから。

 

今回は、私の場合どうだったかと、

韓国留学を体験してみて感じた

私の考えも書いてみようと思います。

 

私の韓国語勉強歴☺

 

【留学前】  

  • 週1回の語学教室に半年程通う。
    (ハングル読める、簡単な単語分かる程度まで上達)

 

【留学中】

  • 語学学校 2か月間(1級からスタート)
  • 大学の語学堂 6か月間(2.3級修了)
  • アルバイト 6か月間

       

 

 

どれぐらい勉強した??

 

私はこの留学していた1年間、死ぬ気で勉強したか?といわれると、そうではないです。。
私の場合、宿題や予習、復習も
まめにやる方ではなかったですし
出された課題のみをこなす …
という感じでやってきました。

なので、やはり今でも単語力がないことは

自分の勉強不足だなぁと感じています。

もう少し自分を追い込んで頑張れば、

もっと伸びていたのかなあとも思います。

 

 

また、語学学校には3級までしか通っていません

大体の語学堂は6.7級までありますので、

3級だと、中級程度まで

韓国語を学んだことになります。

 

本当は最高級まで通いたかったのですが、

お金がなかったことと、

3、4級で日常会話に必要な文法は習得できる

ということで、3級までにしました。

 

後は自分で単語力を増やし、

実際に話してトレーニングする事で

日常会話に問題のないレベルに達することができる

後は自分次第だと思ったのです。

 

その後、満足できるくらいの勉強は

出来なかったのですが…orz



良かったと思えること

 

私が韓国の生活で良かったと思うことは、

日本人のいない環境です。

 

語学堂で6ヶ月間過ごしましたが

クラスに日本人が1人もいない時期が

3ヶ月ありました。

話したくても日本語を話せない環境

韓国語を学びました。

 

日本人がクラスにいた時期も、

他の国の友達ととても親しくなり

日本人と関わるより、外国人の友達と

韓国でコミュニケーションをとることが多く

それが当たり前の環境となっていました☺

 

正直はじめは、日本人が自分だけのクラスで

とても心細く、不安もありました。

しかし、日本語での逃げ道は無いので

がんばって韓国語で伝えなくてはなりません。

 

これを毎日続けることにより、

韓国語が自然と出てくるようになったと思います。

 

正しい韓国語ではないかもしれませんが

はずかしがらず、間違いを恐れずに

韓国語を発する癖が、知らぬうちについたのは

この環境があったからだと思います。

 

なので韓国にいた時間、

「韓国語よくしゃべったなー!」

というのが私の感想です。 

(正しい韓国語かはおいといて。)

 

はずかしがらず、話せるようになったところで

韓国人の友達に会話を聞いてもらったり、

教えてもらったりしながら、

ネイティブの表現や、ニュアンスなんかを学びました。

 

 

西江大学での記事は

こちらに書いてますので良かったらどうぞ😊

 

 

 

アルバイトも役に立った!

韓国に留学して学校に通っているだけでは

なかなか韓国人と関わる機会は少ない

と思うのですが、アルバイトを始めた事によって、

韓国人と話す機会が増えました。

 

アルバイト先の、従業員との会話、

お客さんとの会話から学ぶ事は

たくさんありました。

学校の教科書に載っているものではなく

実際に使われている韓国語を

学ぶことが出来た事がおもしろかったです。

 

やはり、教科書に載っていない単語や表現は

山ほどありましたので、

学校以外の場所で学べることは

多いのだなと感じました。

 

 

 

結果としては…

ペラペラにはなりませんでした。笑

ネイティブの韓国人のような発音や、

スピードで話すことはまだまだ難しいのが現状です。

 

韓国人の友達と話をするときも

ゆっくり話してもらったり

分からなかった言葉を

もう一度言ってもらったりということもあり

ペラペラには程遠いかと思います。

 

知らない単語や専門用語が出てくると

聞き取り、理解が難しくなってしまいます。

まだまだ、単語力、聞く力が弱いです。

 

でも、日常会話や、意志疎通、

その場状況がわかっていれば

だいたいの会話は聞き取ることが出来ます。

 

また、韓国語で話す機会が多かったことで

自分の伝えたい事、返答などでも、

自然と韓国語が出てくるようになりました。

 

 

韓国語を学ぶ過程で、

話の流れや内容を推測する力も、

語学を学ぶ上で必要だと思います。

推測することも意識しながら学ぶことで、

韓国語の理解に繋がったと思っています。

 

 

TOPIK(韓国語能力試験)は…

帰国してからTOPIKⅡを受けました。

結果4級に合格することができました。

4級はどのくらいかというと…

 

・公共施設の利用や社会的関係の維持に必要な言語(ハングル )機能を遂行することができ、一般的な業務に必要な機能を実行できる。
・ニュースや新聞をある程度理解でき、一般業務に必要な言語(ハングル)が使用可能。
・よく使われる慣用句や代表的な韓国文化に対する理解をもとに社会・文化的な内容の文章を理解でき、使用できる。

引用:韓国語能力試験 評価基準

 

1~6級まであるうちの

4級に合格することができたので、

私としては満足しています☺

 

 

そして今、まだまだ未熟な韓国語ですが、

観光地で韓国語を使って働くことが出来ています。

 

もともと、趣味で始めた韓国語だったので

韓国語を使って仕事をしようとは

思っていませんでした。

 

しかし、勉強してきた韓国語で

道案内や人助けできるまでのレベルには

なんとか達することが出来て、

私にとっては十分の結果でした☺

 

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