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住所
123 Main Street
New York, NY 10001

営業時間
月〜金: 9:00 AM – 5:

韓国でアルバイトしてみてびっくりした事!そこから感じた日本人と韓国人の違い

韓国留学中に

3つのお店でアルバイトを経験しましたが

え?うそでしょ?という

日本では考えられない出来事やおもしろかった事が

たくさんありました。

また、働き手となってみて感じた

日本人と韓国人の違いについて

まとめてみようと思います。

アルバイトについてはこちらの記事もどうぞ。

お客さんの忘れ物は食べちゃう

日本料理屋さんでアルバイトしていた時のことです。

こちらのお店は、少しお洒落な地域にあり

周りにもカフェやケーキ屋さんが

たくさんあったため、

お客さんも買って来る方が多かったのですが…。

ある日、お客さんが

ケーキを忘れて帰ってしまったことがありました。

私「店長!お客さんがケーキを忘れて帰っちゃいました!」
店長「あ~それは仕方ないね、みんなで食べようか」

…「え?!」

私「また帰って来るかもしれませんよ?」
店長「大丈夫大丈夫、それなら早くたべてしまおう」

(笑)

これはこのお店では当たり前だったようで

その後も多々そのような事がありました。笑

韓国ではこれが当たり前なのでしょうか??

まぁ、たしかにもったいないですもんね🤣

鶏肉焼けてない事件

また別のアルバイト先での話です。

鶏肉料理があったのですが

お客さんに出した鶏肉料理で

中まで火が通っていない事がよくありました。笑

ナイフでチキンを切ってみると

中が生焼けなんです。

そんなこと日本であっては大事件ですよね?!

韓国人のお客さんも、きっと怒るはず!

と思っていたのですが

実際、全然怒らないんです!(´⊙ω⊙`)

なんで。

お客 「すみません。これ、中が焼けてないと思います。」
私「大変申し訳ございません!新しいものにお取り替え致します!」

急いで店長に報告しましたが

店長「あ〜ほんと?もうちょっと焼きまーす」
私「新しいものに取り替えなくて大丈夫ですか?!」
店長「大丈夫だよ~、おわびにジュースでも出しといたらいいよ」

おそるおそる、

そのまま焼き時間を追加しただけの

チキンとジュースを持って行くと、お客さんは

「サービスですか!ありがとうございます!!」

と喜んでいるではありませんか。

だいたいの韓国人のお客さんがこんなかんじで、

生焼けチキンのことは忘れて

サービスジュースに喜んで終わるんです。

生焼けのチキンに

クレームを出してくる人はほとんどおらず

ちゃんと焼いてくれればOKというかんじでした。

私だったら怒ってしまうと思うのですが。

未だに不思議です。笑

やはり日本の飲食、サービス業界は

レベルが高すぎるで

国民の求めるレベルというものが

違うのでしょうか…?(・-・*)

韓国人のお客さん心広すぎる件

銀タワシ事件

鶏肉焼けてない件も多々あった中…

ある日料理の中に、なんと!銀タワシの破片が

入っている事がありましたΣ(゚д゚lll)

お客「すみません。これはなんですか?」
私「Σ(゚д゚lll)申し訳ございません!すぐに確認して参ります!」

これはやばいと思い

急いで店長に報告しに行きました。が…

店長「わはははは!これは銀タワシだね!ごめんごめんこれは後で僕が食べます!新しいの作るからとりあえずサービスジュースで(笑いながら)

(。☉_☉)軽。

店長が直接謝りに行くこともなく

私が新しい料理とジュースを持って行くと

「サービスももらえるんですか!ありがとうございます!」

とご機嫌のお客さん…

タワシが入っていた事よりも、

サービスをもらえたことに喜んでおられました。

なんでこんな心が広いのでしょうか…。

もちろん人にもよると思いますが。

私のイメージでは韓国人は日本人よりも

はっきりと意見を言う事が多い

と思っていましたが、こういう事に対しては、

あまりしつこく言わないのでしょうか。。?

私だったら料理にタワシが入っていたら

不信感を抱き、怒ってしまう気がするのですが…

韓国の方の印象が変わった

実際に働き手となって、韓国人の方と接してみて、

随分と印象が変わりました。

店側のミスも、謝罪してしっかり対応すれば

すんなり許してくれるし

あまり怒らないんだなぁと感じました。

思ったことは言うけれど、

対応すればそのミスに対して

ネチネチ文句を言うことは無く

すぐに忘れているような…

さっぱりしている印象でした。

いわゆる、日本の飲食店で起こると

クレームになってしまうようなことも

快く許してくれる事が多かった事、

また店側(店長)もそこまで大きな事とは

受けとめていないということに驚きました。

日本人にとって日本で出てくる食べ物は

安全な物が当たり前だという概念があるからこそ

日本人と韓国人のお店に対して求める

サービスのレベルが違うのでしょうか・・?

ねちねちとクレームを言うことは、ありませんが

お会計の時に

「お肉が少し冷めてたのが残念だったよ」

「野菜はもう少し量が多い方がいいです」などと

感想をはっきりと言って帰る方が

本当に多かったです!

このように直接ダメ出ししたりという事は

日本ではあまり無いと思うのでびっくりしました。

ですがマイナスな意見だけではなく、同じくらい

「料理の味付けが本当においしかった!

どんな味付けをしてるの?」、

「すごくおいしかったとシェフに伝えてください!」

とプラスの意見もありましたので

働いている側としては、

はっきり伝えてくれることに対して

嫌なイメージはありませんでした。

むしろさっぱりしていて、

韓国人のこういうところすごくいいなと、

個人的に感じました。

このように日常のちょっとしたところに

国民性の違いがあっておもしろいなぁ

と感じました。とても興味深いです☺

私の経験から感じたことなので

全てがこういう事ではありませんので

ご了承ください。

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