【台湾】2018年嘉義ランタンフェスティバル

3月上旬に3泊4日で台湾へ行ってきましたー。

始めての関西→高雄で台湾に上陸したのですが、思っていたより随分と都会な高雄に驚きでした!

道や建物も新しいので、台北より綺麗なんじゃないかな?と思ったり🙂

そして今回は台湾で1年に1度、台湾で開催される、台湾ランタンフェスティバルへ行ってきました。

毎年違う都市で開催されるらしく、今回は嘉義という台中と台南の間にある都市での開催でした!

私は台中から電車で、嘉義まで行きました。思っていたより、大きな都市でびっくり。

嘉義駅からランタンフェスティバルが開催されている場所まで、無料シャトルバスも運行しており、便利です。

嘉義名物「鶏肉飯」を食べよう

嘉義について、ランタンフェスティバルへ行く前にまずはご飯!

嘉義では鶏肉かけご飯が有名らしく、タクシー運転手さんオススメのお店へ。

こちらが、鶏肉がご飯にかかっている「鶏肉飯」という料理です。

見た目はやや、質素な感じですが。笑
味はすごく美味しかったです!

醤油ベースで味付けされた鶏肉が、かばっとご飯に乗っています。この醤油ベースのタレ?が鶏肉とすごく合います!

私は台湾の味付けが口に合わず、苦手な料理が多いのですが、こちらは変な調味料(八角など)は入っておらず、シンプルに醤油味になっており、美味しく頂けました!

魯肉飯よりも、食べやすいはずです!
日本人にもオススメしたい一品です。

その他に注文した、ホルモン炒め?やキノコのスープ?(キノコ多すぎ)はやっぱり微妙でした。。笑

こちらのお店は有名店らしく、3時ごろに訪れたにもかかわらず、満席でしたよ〜。

食後はこの店のすぐ隣にある、行列の出来ているお店でオレンジティーを飲みました。

普通のオレンジではないようで、チアシードのようなものも入っていて、新食感!

すっごく美味しかったです。これまた日本人にウケそうな味でした(^_^)

柑橘系のドリンクが有名なお店のようです。檸檬の飲み物も美味しそうでした♪

嘉義ランタンフェスティバル会場へ

お腹もいっぱいになったところで、フェスティバル会場へ向かいます。

少し歩いて、野球場のバス停から無料シャトルバスに乗りました。

大きな旅行バスで快適に移動できます。便利ですね〜♪

30分ほどで会場に到着しました。
簡易トイレなどの設備もばっちりです。

トイレは思ったよりも全然清潔で、気持ちよく利用できました!

まだ明るい時間に到着したので、ぶらぶら散策。

屋台もたくさんでています。

すごく広い会場で、色々な台湾の会社のブースがあったり、台湾の学生達の製作したブースがあります。

台湾ビールのブース

マンゴー味や、パイナップル味のビールで有名な台湾ビールのブースがありました。

入場料を払えば、ビールの試飲や、イベントに参加できるようでした。

入場料を払わなくても、入場は可能で中に入って可愛いブースの写真を撮ることができました🙂

様々な企業のブース

日本のCanonや、台湾の企業、組織などが出展するブースが色々ありました。

ランタンフェスティバルの始まり

2018年の台湾ランタンフェスティバルは「水、陸、空」の全方位で展開されます。

観光、科学技術、文化、および芸術を組み合わせ、嘉義県の新たな価値と新たなエネルギーを表現しているそうです。

メインのランタン

18時になると、ステージでカウントダウンが始まり、ランタンフェスティバルの目玉とも言える、犬の灯籠が点灯しました!

2018年は戌年にあたります。メインランタンは「忠義天成」と命名されているそうです。

笑顔の原住民族の子供とその傍らで、見守る台湾犬が阿里山の雲海に佇んでいる姿が表現されているそうです。

これは現在から未来を眺望し、「世界の人々に台湾を知ってもらいたい」というメッセージが込められているんだとか。

なんとも台湾っぽいこの犬のランタン。すごーく大きくて、存在感がすごかったです。

国際友誼ランタンエリア

え、これあべのハルカスじゃない?笑

とびっくりしたエリアがこちら。

国際友誼ランタンエリアでは、韓国、札幌市、三重県、名古屋、香川県、近鉄グループ、東武スカイツリーなどの7つの国外の機関や団体が参加しています。東京のランドマークであるスカイツリーとともに輝く台北101ビルもあります。そこには二ヶ国間の固い絆が感じられます。ぜひ足を止め、札幌の美しい雪景色や有名な温泉、三重県の「獅子岩」、および世界文化遺産に指定されている「熊野古道」などを体感してください。行楽客の皆様は三重県の海岸風情や秘境を体験できるほか、日本三大名城の一つである名古屋城の「金のしゃちほこ」も見られます。また、香川県の著名なランドマーク「瀬戸大橋」と「讃岐うどん」も今回のランタンフェスティバルにおける二大特色となっています。台湾のランタンフェスティバルに初参加する近鉄グループは、関西エリアの主要な鉄道サービスを提供している会社ですが、関西の著名な建築物を通して関西地域の美しい風情が表現されています。今回のランタンフェスティバルでは、国際友誼ランタンエリアと周囲の光環境が融合し、台湾にいながらにして日本各地の特色ある風景を感じることができます。

引用 台湾交通部観光局

国外の団体も参加していたんですね!

日本の風景が台湾でも紹介されていて、嬉しい気持ちになりました。

こういうエリアがあると、訪れた外国人も気分が良いですよね。

様々なランタンのエリア

このランタンフェスティバルでは様々なランタンのエリアがあったようです。

光環境、点灯台、伝統ランタンエリア、喜びのランタンエリア、創意ランタンエリア、愛の都ランタンエリア、海外ランタンエリア、日の出ランタンエリア…

多分1日では回りきれないくらい広い範囲での開催です。

私も全て見て回ることは、出来なかったのですが、綺麗だったランタンを紹介します。

来年は?

来年2019年は、屏東という台湾最南端の都市で行われる予定だそうです。

また行けたらいいなぁ〜☺

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